Teshigotofarm Notes


「インスピレーション・マネジメント」誕生へ

 お金(経済)からだスピリチュアリティ

20180319

大好きな仕事をしたいと決めると多くの人がお金の問題に直面します。
仕事や商いは経済活動がテーマとなるのでこの問題は避けて通ることはできません。
 
からだを健康に保つには、直接的、間接的にかかわらずお金がかかります。私たちの暮らしは、衣食住から余暇、教育、子育て、介護とお金、経済の問題は避けて通れません。

一方、お金に困っているから、痛みや苦しみを避けるためにスピリチュアリティに没頭し、なんとか現実をコントロールしようと躍起になることは間違いです。私も経験しているのでコントロールするしたい気持ちはとてもよくわかります。でも、 何かを無理やり引き寄せたり、 現実逃避をするためにスピリチュアリティがあるのではありません。それは、本質から離れていると、私は考えます。

お金(経済)からだスピリチュアリティ

世界を相手に競争し、猛スピードで走り去っていくようなビジネスだけが成功ではありません。それらは彼らにとっての成功であり流儀であり仕事の在り方です。そもそも成功とは何でしょうか。今あなたが置かれている環境、創り出している現実にも意味があり偶然ではありません。
お金(経済)、からだ、スピリチュアリティの3つの側面から内面のワーク(思考・感情・行動)やエクササイズを繰り返すことで人生のあらゆる面で変化が起こります。
その過程で送られる、気づく宇宙からのサポートは、インスピレーション。インスピレーションは、「チャンス」「出会い」「タイミング」や「豊かさ」など気づきや目に見える形で現実の世界にあらわれ、あなたをサポートします。
インスピレーション・マネジメントがマネーゲームや競争からも脱出させるのです。
  
インスピレーション・マネジメントとは、お金(経済)、からだ、スピリチュアリティの3つを軸にし、「人はなぜ生まれて来たのか。なぜ平等ではないのか」から始まり、40年以上続けてきた人生の諸問題についての探求と宇宙問答を独自のキュレーションから生まれた一つの在り方、生き方です。


質問は宇宙へ

「お金」「経済」「豊かさ」とは 

20180318

大好きな仕事で起業したい、じぶんの手で仕事や商いを生み育てている起業家や個人事業主、経営者の方々へビジネス面のアドバイスをする一方で、延べ1,000名以上の方をスピリチュアリティな側面からライフ・ナビゲーターとしてアドバイスを行なってきました。

(生い立ちから知りたい方は、 こちらの詳しいプロフィールを ご覧下さい)

人生の諸問題の答えを求めて40年。その間、独自にキュレーション(情報を収集し、整理)してきたライフワークは、近代スピリチュアリズム・死後の世界を超え、ハワイの教えSITHホ・オポノポノをはじめ、バシャールやジャーメイン、サーシャらが伝える宇宙の叡智へと変化してきました。

あるときメンターから次のようなアドバイスをもらいました。

「あなたはずっと子供の頃から宇宙に質問してきたんですよ」
「あなたが考え、感じたこと。経験や体験してきたこと。集めてきたスピリチュアリティ・宇宙の叡智をどのようにして日々の日常に活かすか、現実の世界で表現していくか。それがこれからの、次のステージです」
「アウェーなビジネスの世界でスピリチュアリティを融合することがあなたの役目。それがわかっていたのでは」

メンターのアドバイスを理解し、じぶんの手で創り育てるまで約4年が過ぎました。


大好きな仕事と情熱

情熱がないと続かないが、情熱だけでも続けられない

2018.2.28

「ライフワークを仕事したい」と活動をはじめて10年が過ぎます。
仕事以外にもやらなければならないことや、一人何役もこなさなければならない私にとって仕事サイズは決して大きくありません。周りと比べたらスピード感もない。
でも、周りの景色を楽しみ、季節の移ろいや自然を感じることができる、ジョギング経営を続けて来れたと思います。

 

先日、クライアントさんたちと「情熱」について話題になりましたのでここでシェアしたいと思います。
多くの方は初めて「大好きなことを仕事にしたい」とその気持ちを熱く語ります。その情熱はウソではなく、その時点で本物なのです。聞いている私たちもワクワクし、応援したくなり、ぜひ実現してほしいと思うのです。
 
しかし、情熱をカタチにする、仕事や商いに落とし込む段階になると多くの方々がさまざまな理由で立ち止まります。立ち止まるだけならいいのですが、あきらめてしまう、もう先には進まずやめてしまう人もいます。
情熱をカタチにする、仕事や商いに落とし込むとは商品やサービスを創り出す、提供するだけではなく、販売や集客、IT処理に経理と幅広く取り組む必要が出て来ます。
 
そこには「大好きなことを仕事にしたい」という情熱だけでは続けることができません。その情熱を具体的にカタチにし、加工し、お客様に届けなければならないからです。その過程ではあなたの不得意なことや苦手なこともあるでしょう。
 
しかし、情熱があればあなたの不得意なことや苦手なことも何とかなる、何とかしたい!と思うでしょう。するとサポートしてくれたり、応援してくれたりする人やこと、ものが現れます。
 
大好きなことを仕事として続けていくには、情熱だけでは続けられませんが、情熱がなければ続けられないのです。
 
ジョギング経営のように情熱もじんわりと長くがコツ。消えそうになったら休みましょう。あなたの情熱が、燃え尽き症候群になりませんように。


仕事に行き詰まったら立ち止まる勇気

暮らしや感情とも向き合う

2017.11.07

私がライフナビゲーターとして活動を始めた頃は、男性からもご相談を受けていました。
残念ながら彼らのご相談内容のほとんどが「仕事とお金」で、そこから一歩踏み込み、その根っこに横たわっている人生や暮らしを見直す、学び直したいという方々にほとんど出会いませんでした。
もちろん、私の力不足でもありますが、入口のお悩み「仕事とお金」というテーマから、人生や暮らし、ご自身の感情と向き合い見直すチャンスと捉えるよりも目先の「仕事とお金」をどうにかしたいと短期的な解決方法を求め、長期的な視点を持とう、チャレンジしようとする方がとても少なかった印象があります。
さて、皆さんはいかがでしょうか。
これは男性だけの問題ではありません。女性でも長く仕事中心の生活をしていると目先の結果ばかりを求め続け、なかなか長期的な視点や根本解決にチャレンジできません。
「毎日忙しいし時間もない。そもそも自分の暮らしや感情と見直す、向き合うなんてめんどくさい!」
と思いますよね。でも、仕事に行き詰まったら立ち止まる勇気を持って下さい。立ち止まったら、仕事や商いに即効性を感じるテクニックやノウハウに走るのではなく、あなたの暮らしや感情を向き合い、見直してみましょう。
そこに次へのステップや突破口のヒントが隠れていることがあるのです。
これはじぶんの手で仕事や商いを生み育てている起業家や経営者の方にとって特に大切なことです。

大好きな仕事・あなたの暮らしや生活全体・あなたの気持ちや感情

バランスライフ・マネジメントは、この3つのバランスをとりながら成長することが、あなたの仕事や商いが成長することなのです。
このような幸せのバランス感覚を持った起業家や経営者の方々が性別問わず世の中に溢れてきたら、もっと働きやすく暮らしやすいライフワークバランスのとれた社会になってくるのではないでしょうか。


秋のパレット交流会

〜大好きな仕事と暮らし いろいろ話そう〜交流会

2017.11.01

活動当初からお世話になっているセラピースペースパレット/神楽坂さんにてこの度秋のパレット交流会が開催されます。

今回、交流会のナビゲーターとしてお手伝いさせていただくこととなりました。
「好きな仕事をしたいけれど」
「セラピストとして活動をしているけれど、こんな時どうしているのかな」
「大好きな仕事をしているけれど、家事や子育て、介護もあるし。みんなどうやっているのかな」
「最近、パートナーの理解がむずかしい。こんな気持ちって私だけかな」

 
ここセラピースペースパレットに集う方々は、「大好きなことを仕事にしたい」という気持ちは一緒。日頃感じていること、思っていることをいろいろ話してみませんか。みんなの思いや気持ちを聞いてみませんか。 

開催日時とお申し込み方法

日時

2017年11月28日(火) 13:00~15:00

会場

セラピースペースパレット参加費1,500円(飲み物とお菓子をご用意しています)

定員

15名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

お問合せご予約

セラピースペースパレット 稲澤さんまでメールまたはお電話にて必ずご予約ください。

Mail: info*ts-palette.com(*を@に変換してください)
Tel: 03-3267-6001(10時~18時)

 

交流会内容(予定)

  • マインドフルネス エクササイズ
  • いろいろ話そう いろいろ聞こう お話会 ー大好きな仕事と暮らしー
  • 参加者交流会 (飲み物とお菓子をご用意しています)
  • オラクルカードで遊ぼう!(今、あたなに必要なメッセージは?)

 
 お飲物やお菓子をご用意してお待ちしています。


人生100年時代

多様な生き方、働き方ー働き方 再設計を

2017.09.15

本格的な長寿社会の到来を前に、「100歳まで寿命が延びれば、60歳や65歳で働くのをやめるのはあり得ない。働き方を設計し直さないといけない」

「ライフ・シフト」の著者リンダ・グラットン氏が言います。さらに、

「1人だけが働いて、家族全員を金銭的に支える構造は非合理的」
「日本社会は、女性に働く機会を与えることが絶対的に重要」

 グラットン氏が考える人生100年時代のイメージ
いかがでしょうか。
あなたはひとつの企業で定年を迎え退職し、残りを余生としますか。
それとも途中で家庭に入ったり、学び直したり、再び働いたり、起業したりと多様な生き方、働き方という人生設計にチャレンジしてみますか。
確かに途中で学び直したり、起業したりするには家族の協力や経済的な負担も必要にかもしれません。でも、人生100年の時代ととらえるならば、焦らず、じぶんのペースで周りの景色を楽しみながら、季節の移ろいや自然を感じることができるジョギング経営で起業するのも、 じぶんサイズで起業するのも一つの働き方の選択ではないでしょうか。
 
大好きな仕事と暮らしのバランスを考えて創る バランス経営なら多様な生き方や働き方が可能なのではないでしょうか。
あなたはこれまでの生き方、働き方を選択しますか。
それともこれからの生き方、働き方を選択しますか。 
 
参考記事:読売新聞 2017.9.13掲載

あなたはもっと豊かになっていい

豊かさの制限を手放す

2017.07.23

じぶんサイズ起業家を目指す方々のお話をうかがうとある共通の理想の暮らしがあります。
れは、パートナーには安定した収入のある仕事をしてもらい、自分は好きなことややりたいことを仕事にするという暮らしです。

お気持ちはよくわかります。これから起業するのですから家計全体のことを考えるとパートナーにはしっかりと家計を支えてもらいたいと思うことは自然なことです。
しかし、ここで考えてほしい1つの視点があります。それは、

パートナーは毎日大好きな、やりたい仕事をしていますか? ワクワク志事(仕事)をしていますか?

いかがでしょうか。あなたではなくパートナーがすでに大好きでやりたい仕事を見つけ、収入を得ているならば問題ありません。今度はあなたがワクワク志事(仕事)を見つける番です。じぶんサイズ起業家としてスタートしましょう。
しかし、残念ながら今まで多くの方々のお話をうかがうとそうではないのです。
パートナー自身も日々の生活費や住宅ローン、教育費などのために食べて行くためだけのライスワークを続けているのです。

そんなとき、 パートナーには安定した収入のある仕事をしてもらい、自分は好きなことややりたいことを仕事にするという思い込みを手放してみませんか。 
確かにじぶんサイズ起業は、プチ起業です。
扶養範囲内か、月に七、八万円の利益で幸せな成功者とお伝えしています。
でも、あなた自身のサイズが成長したならば、豊かさの制限、収入の制限はやめてみませんか。「扶養範囲内か、月に七、八万円の利益で幸せ」と思わず、 もう一歩進んで「私が家計をささえる。今度はパートナーにも好きなことややりたいことを仕事にしてもらう」ことに挑戦してみませんか。 
あなたはもっと豊かになっていいのです。
豊かさを制限しないで下さい。好きなことややりたいことでワクワク志事(仕事)の喜びをパートナーにも味わってもらいませんか。
実際にパートナーが、好きなことややりたいことでワクワク志事(仕事)を選択するか、しないかは本人の気持ち、意思となりますが、「今度はあなたの番よ」と応援できる準備を心がけているならば、きっとあなたは今より豊かさのサイズが広がることでしょう。

スモールステップを積み重ねて

わたしの”福業”見つけた!〜これからの生き方、働き方〜お話会&ワークショップ」開催しました
6月30日@ひらつか市民活動センター

2017.7.2

あなたにとって家事や育児、介護は大切な仕事です。
でも、それに加えて「好きなことを仕事にして、喜んでもらいたい」「自分らしくイキイキと仕事をしたい」と思いませんか。
お話会&ワークショップでは、あなたが幸せを感じる仕事=福業をみつけるヒントについてお伝えします。主催:湘南わたしごと工房

 
ワークショップの内容は、5月に発売いたしました書籍「未来につながる働き方ーじぶんサイズで起業しよう!」 のエッセンスと番外編を話させていただきました。 
 
皆さんそれぞれの暮らしや今の人生があります。
私は毎回シェアリングの時間を大切にしています。それは、他の人との違いを認めた上で自分らしさを発見していただくためなのです 。時間はあっという間に時間がすぎていきました。

自分の好きなことややりたいことを仕事にしていく人たちが増え、仕事が「労働」ではなく、ワクワクの延長になったらいいな。
大好きな仕事と暮らしをバランスよく、人生いろんなことがあるけれど幸せと感じる方々が増えるといいな。

人生をかけた起業の話ではなく、スモールステップの積み重ね。
じぶんサイズで始めましょう。


未来につながる働き方「じぶんサイズで起業しよう!」

5月26日発売 SIBAA BOOKS/青山ライフ出版

2017.6.26

じぶんサイズ起業講座でお伝えしていることやエピソードが一冊の本になりました。

この本は、人生をかけた起業の話ではありません。
「一人何役もこなさなければならない」
「仕事以外にもやらなければならない」
ことを多く抱えた方々に「じぶんサイズ起業」というもう一つの働き方や仕事の在り方を提案し、著者が出会ったじぶんサイズ起業家の方々や自身の体験を含め、具体的に実践に向けた入門書となっています。

読者の方々から感想が届きましたので一部をご紹介したいと思います。

ストレスが溜まってしまうと、いきなりライフワークを始めよう!と振り切った考え方に走りがちです。でも、4つのワークであるRiceワーク(生活するため)、Likeワーク(好きを仕事に)、ライフワーク(天職)、Lightワーク(自らが光り輝くことで社会に影響を与える仕事)があり、Riceワークから歯車を回していくという考え方は共感できました。仕事に行き詰まっている人に読んでほしいものです。

自分のペースで進んでいったらいいんだ。わかりやすくて良い本だった!!!

「起業したけど何かうまく進まない。」という時にも、この本に戻って軌道修正することで、もう一度起業の理由を思い出し、起業に必要な作業を地道にこなす大切さを思い出し、また頑張ろうと思えます。

あちこちで知人に勧めてます。起業をめざす知人にぴったりです。

主婦が起業なんて無理かなぁと、ずっと思っていましたが、この本を読んで、とりあえず今の自分の課題が非常にクリアになりました。自分がワクワクする事が動機で良いんだと、背中を押して貰った気がします。

 

自分の好きなことややりたいことを仕事にしていく人たちが増え、仕事が「労働」ではなく、ワクワクの延長になったらいいな、大好きな仕事と暮らしをバランスよく、人生いろんなことがあるけれど幸せと感じる方々増えるといいな、そんなことを願いながら執筆いたしました。お読みいただけるとうれしいです。


体質からみる仕事の在り方、進め方

人生のピークは体質によって異なる

2017.4.29

Teshigotofarmがお伝えしている大好きな仕事と暮らしで創る仕事の在り方は、全力疾走で働き、短期間で結果や成果を出すものではありません。
ジョギングのようなペースで仕事や暮らしを走り、育て、楽しむ「ジョギング経営」なのです。
なぜなら、一人で何役もこなし、仕事以外にやらなければならないことがある起業家の方々が、パワフルに活動し、短期間で結果や成果をあげようとしてしまうとバランスを崩し、家族関係やパートナーシップがギクシャクしたり、健康を損ねたりとどこかに歪みが出てくるからです。

 

先日、産業カウンセラーの友人から1冊の本を紹介されました。

初版が2007年6月と少し前の本になりますが、病気と病気未満の未病にならない考え方と生き方について書かれた本です。( 医者のいらない暮らしがしたい 単行本 – 2007/6 丁 宗鐵 (著)/ゴルフダイジェスト社
その中でとても興味深いことが書かれていましたので、一部抜粋してご紹介させていただきます。
 
かつての日本は、中(中庸/体のバランスが整っていて、最も病気をしにくい状態)を中心にしたバランスのとれた社会でした。組織の中で、パワーの要る仕事は実(実証/タフな生き方ができる。体に対するセンサーが鈍い)の人に任せ、地道な作業は虚(虚証/無理ができない体質。疲れやすく体調を崩しやすい)の人に任せるといった、体質による役割がしっかりとなされていたのです。ところが、現代に近づくについて、アメリカの影響もあり、社会の中心は中から実へと段々に傾いていきました。
 
実寄りを集めた社会とは、精力的に働き続けられる人を優先する社会です。どれだけパワフルに活動し、どれだけ短期間で業績をあげられるかが、評価の対象となり、仕事への熱意として受け取られます。
 
体質を大事にしている漢方の専門医として気がかりなことは、世の中に出回っている実用書の多くがの著者によって書かれていることです。たいていの実用書は、著者の成功体験をもとにしていますが、そのような体験を持っているのは、圧倒的に実行力のあるなのです。そのため、健康法でも、ビジネスのやり方でも、その内容は、典型的な の意見であることが少なくありません。 そこで問題になるのは、に合う方法は、の人には向かないということです。とくに の真似をすれば、体への負担が大きすぎて寝込んでしまいます。虚から見れば実の体力や気力は、スーパーマンのように驚異的なものです。山登りに例えると、実の人はエベレストに登れます。しかし中や虚は、富士山や高尾山に登るのがせいぜいで、エベレストになどとても登れません。そういう人たちにエベレスト登頂をすすめることは、相手の体力や気力を全く考慮せずに、自分の価値観を押し付けていることに近いのではないでしょうか。
 

いかがですか?
私も健康管理を後回しにしてしまうと著者が伝えるところの「中庸」から「虚証」に傾きがちです。
起業当初、私は、ちまたのビジネススタイル、仕事の進め方や取り組み方に迷走し、じぶんに合わないビジネススタイルを続けていました。その当時参考にしていたノウハウやメンターのアドバイスが、「実」の方々の発信するものが、ほとんどだからだっと感じます。
今では、じぶんに合わせ、じぶんサイズに咀嚼し、実践する大切さがわかりますが、当時はわからず、そもそもそうしなければならない、うまくいかないと思い込んでいました。

エベレストに登頂できなくても素敵な山々はたくさんあります。自分らしい山を目指し、一歩一歩楽しんでもいいのではないでしょうか。ジョギング経営で自分らしい山を目指しましょう。